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PVモジュール用コネクタの接続不良による影響-コネクタ表面の温度と接触抵抗の変化-

PVモジュール用コネクタの接続不良による影響-コネクタ表面の温度と接触抵抗の変化-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-063

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Influence by the Poor Connection of Connectors for PV Modules- Change of Temperature and the Contact Resistance of the Connector Surface -

著者名: 山中 直紀(日本大学),高橋 克弥(日本大学),西川 省吾(日本大学)

著者名(英語): Yamanaka Naoki(Nihon University),Takahashi katsuya(Nihon University),Nishikawa Shogo(Nihon University)

キーワード: 太陽電池|PVモジュール用コネクタ|接続不良|温度上昇|接触抵抗|サーモカメラ

要約(日本語): 一般的に太陽電池(PV)モジュール間の接続には防水コネクタが使用されているが,接続作業は全て現地で行われる。そして,近年導入が盛んなメガソーラーにおいては接続箇所数が1万を超えることもある。点数が莫大に多いと,接続不良個所が発生する可能性がある。コネクタの接続が十分でないと浸水に加え接触抵抗の増加に伴う発熱などの危険性が懸念されるが,その危険性についての具体的検討はほとんど行われていない。 本研究ではコネクタの接触不良がシステムの信頼性に与える影響を定量的に明らかにすることが目的である。 本稿ではコネクタの接続不良によるコネクタの温度上昇や接触抵抗の変化を実験により調査した概要を示す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 550 Kバイト

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