1
/
の
1
他地点の全天日射係数を用いた日射スペクトル分布推定モデル
他地点の全天日射係数を用いた日射スペクトル分布推定モデル
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-065
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Estimation model of global spectrum distribution using global irradiance coefficients of other site
著者名: 山本 真弘(津山工業高等専門学校),桶 真一郎(津山工業高等専門学校)
著者名(英語): Masahiro Yamamoto(Tsuyama National College of Technology),Shinichiro Oke(Tsuyama National College of Technology)
キーワード: 日射スペクトル分布|推定モデル|全天日射強度|他地点|全天日射係数
要約(日本語): 太陽光発電に使用される太陽電池の出力は日射スペクトル分布の影響を受けるため,入射する日射スペクトル分布の情報が重要である。全国各地の地点における日射スペクトル分布を簡便に求めるため,従来モデルのSPCTRAL2をベースとし,入手が困難な気象データの代わりに全天日射強度を用いて,波長毎の透過率を求めるモデルを提案した。このとき,岐阜の全天日射強度の係数を用いて,他地点の年間の日射スペクトル分布を推定し,実測値と比較した。 本研究では,NEDOの日射スペクトルデータベースに収録されている2008年1月1日から2009年12月31日の長沼,岐阜,鳥栖及び沖永良部島の4地点において,年間のスペクトル分布を推定し,実測値と比較した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 541 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
