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太陽電池の出力平滑化用蓄電装置の負担を軽減する新しい制御手法の提案

太陽電池の出力平滑化用蓄電装置の負担を軽減する新しい制御手法の提案

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-074

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Proposal of New Battery Control Method for Smoothing of Solar Cell Output

著者名: 伊倉 康文(滋賀県立大学),水野 雄太(滋賀県立大学),乾 義尚(滋賀県立大学),坂本 眞一(滋賀県立大学),池之上 卓己(滋賀県立大学),田中 正志(茨城大学)

著者名(英語): Yasufumi Igura(The University of Shiga Prefecture),Yuta Mizuno(The University of Shiga Prefecture),Yoshitaka Inui(The University of Shiga Prefecture),Shinichi Sakamoto(The University of Shiga Prefecture),Takumi Ikenoue(The University of Shiga Prefecture),Tadashi Tanaka(Ibaraki University)

キーワード: 太陽光発電システム|太陽電池|リチウムイオン蓄電池|平滑化|1次遅れフィルタ|充電状態

要約(日本語): 太陽光発電は気候条件によって発電出力が変化するため,系統連系を行う際に蓄電池併設による出力変動対策が必要となる。しかし,一般的な移動平均や1次遅れフィルタを用いた出力平滑化制御手法では併設した蓄電池に太陽電池出力に比例した負担がかかる。そこで,本研究では,新しい出力平滑化制御手法を提案し,1次遅れフィルタを適用した出力平滑化制御手法と比較を行った。晴れの日と曇りの日の実際の太陽電池出力をモデルにシミュレーションを行った結果,提案した新しい出力平滑化制御手法は,1次遅れフィルタを適用した出力平滑化制御手法と同程度の平滑化効果が得られ,かつ蓄電池に与える負担が少ない制御手法であることが分かった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 489 Kバイト

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