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スマートシティにおける熱電併給システムのための太陽光日射量曲線予測手法の提案

スマートシティにおける熱電併給システムのための太陽光日射量曲線予測手法の提案

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-079

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Online Prediction Method of Solar Radiation for Renewable Energy Sources Operation

著者名: 小林 洋祐(早稲田大学),渡部 亮(早稲田大学),樋田 祐輔(早稲田大学),小柳 薫(早稲田大学),横山 隆一(早稲田大学),伊庭 健二(明星大学)

著者名(英語): Yosuke Kobayashi(Waseda University),ryou Watanabe(Waseda University),Yuuske Hida(Waseda University),Kaoru Koyanagi(Waseda University),Ryuuichi Yokoyama(Waseda University),Kenzi Iba(Meisei University)

キーワード: 太陽光発電|長時間日射量曲線予測|天気予報

要約(日本語): 地球温暖化や化石燃料枯渇の問題を受けて再生可能エネルギー発電が期待されているが、その発電出力の間欠性が電力系統に悪影響を及ぼすとして問題視されている。特に日本では太陽光発電が導入される事例が多く、太陽光発電の出力変動を補完するような対策が必要である。近年では、その出力変動を補償する機器として電力貯蔵装置が注目されているが、効率的に出力変動を抑制するためには適正な設備運用が必要となる。特に運用制御には、運用目標を正確に定めるために日射量曲線予測が必要となる。日射量曲線予測手法の研究は世界中で幅広く研究されているが、ある地域に特定し一日の日射量曲線を予測した例は少ない。そのため本研究では、特定のエリアにおける1日の日射量曲線を予測する手法を提案する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 520 Kバイト

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