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高電圧直流電荷の漏洩現象に気中雰囲気が与える影響
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-090
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Effect of Aerial Atmoaphere on Leakage Phenomenon of DC High Voltage Chage.
著者名: 堀 豊貴(愛知工業大学),村瀬 洋(愛知工業大学),箕輪 昌幸(愛知工業大学),依田 正之(愛知工業大学)
著者名(英語): Toyotaka Hori(Aichi Institute of Technology),Hiroshi Murase(Aichi Institute of Technology),masayuki Minowa(Aichi Institute of Technology),masayuki Yoda(Aichi Institute of Technology)
キーワード: 送電線|電荷漏洩|減衰時間|絶対湿度
要約(日本語): 遮断機により両端を切り離された送電線には商用周波電圧の波高値に相当する直流電荷が残留し、ある時間を経て減衰していくことが分かっている。しかし、この減衰時間にはばらつきが現れており、同時に測定した気象条件と関連付けられていない。そこで、模擬送電線を使い、電荷漏洩メカニズムと気象条件との関連性を検討しました。今実験では、送風機を使い漏洩電流そのものに風を当てその影響を検討しました。空気中の湿度と電流の増加率を比較したところ漏洩電流に変化が見られたのでその原因を考察、検討しました。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 434 Kバイト
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