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CFRPパネルのモデル化手法に関する一検討-表面から電流注入した場合-

CFRPパネルのモデル化手法に関する一検討-表面から電流注入した場合-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-093

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): A Study on Modeling Methods of CFRP Panels in a Case of the Surface Injection

著者名: 金田 順(同志社大学),雨谷 昭弘(同志社大学),山本 和男(中部大学)

著者名(英語): Jun Kanata(Doshisha University),Akihiro Ametani(Doshisha University),Kazuo Yamamoto(Chubu University)

キーワード: 炭素繊維強化プラスチック|電流分布特性|異方性|雷対策

要約(日本語): 炭素繊維強化プラスチック(CFRP(Carbon Fiber Reinforced Plastic))が利用される航空機,風車等はいずれも雷撃対象となりやすい環境下で使用される。また,CFRPは,カーボン繊維を接着剤で固めたシートを重ねて成形されるため,その導電率に異方性があることが分かっている。そのため,着雷後のCFRPの電流分布特性を解明することは,周囲に設置される各種電気・電子機器への影響を検討する上で重要となる。本論文では,1 m × 2 m のCFRPパネルを用いて,パネル表面から電流を注入した場合の電流分布を測定し,その実験結果を数値電磁界解析の一手法であるFDTD法により再現,CFRPパネルのモデル化手法について検討したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 690 Kバイト

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