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電線腐食推定における海塩粒子輸送シミュレーションの適用検討

電線腐食推定における海塩粒子輸送シミュレーションの適用検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-098

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Application of Sea-salt particle transport simulation for estimation of ACSR corrosion

著者名: 國武 義高(中国電力)

著者名(英語): Yoshitaka Kunitake(The Chugoku Electric Power Co.,Inc.)

キーワード: 海塩粒子|送電線|腐食|シミュレーション

要約(日本語): 鋼心(耐熱)アルミより線の腐食について定量的に評価し,適切な点検および設備更新時期の推定を目指している。これまで,腐食による素線切れや外径膨張が確認された箇所において,電力中央研究所で開発された「風況・海塩粒子輸送解析コード」を活用し,局所領域での解析を行い電線腐食速度との関係を調査した。今回,海塩粒子の粒径,風速,吹送距離を考慮した中国地方全域における海塩粒子飛来シミュレーションの結果を用い,海塩粒子飛来量と電線腐食速度との関係を調査したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 311 Kバイト

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