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自走式点検装置で撮影した画像を用いた架空地線表面の異常検出手法の検証
自走式点検装置で撮影した画像を用いた架空地線表面の異常検出手法の検証
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-099
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Fault Detection of Ground Wire Using Camera Based Inspection Machine
著者名: 石野 隆一(電力中央研究所),中鋪泰昌 (四国電力)
著者名(英語): Ryuichi Ishino(Central Research Institute of Electric Power Industry),Yasumasa Nakashiki(Shikoku Power Electric Company)
キーワード: アーク痕|素線切れ|自動検出|画像処理
要約(日本語): 自走式点検装置で得られた画像から,溶痕検出などを行う手法を検討してきた,手法の検証は,少数のサンプルデータしかなく,手法の提案に留まっていた.そこで,新たに実際の点検画像4時間分(470,218コマ)に適用し,手法の有効性を大量の画像により検証した結果を発表する.結果は,目視確認が必要な箇所として自動検出したコマは13,636コマ(全コマ数の2.9%,約5分)となり,目視確認が必要なコマ数を減らせ,目視確認作業量の低減に結びつku ことも報告する
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 761 Kバイト
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