非接地系送電線用地絡点表示器のフィールド試験
非接地系送電線用地絡点表示器のフィールド試験
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-101
グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集
発行日: 2013/03/05
タイトル(英語): Field Test of Ground Fault Finder for Transmission Line of Isolated Neutral System
著者名: 岡 康弘(中部電力),林 克典(中部電力),清水 雅仁(中部電力),米井 弘(日油技研工業),笠原 崇史(日油技研工業)
著者名(英語): Yasuhiro Oka(Chubu Electric Power Co.,Inc.),Katsunori Hayashi(Chubu Electric Power Co.,Inc.),Masahito Shimizu(Chubu Electric Power Co.,Inc.),hirosi Yonei(Nichiyu Giken Kogyo Co.,Ltd.),takasi kasahara(Nichiyu Giken Kogyo Co.,Ltd.)
キーワード: 非接地系送電線|地絡点表示|誘導電流
要約(日本語): 架空送電線路における故障発生箇所の早期発見ならびに復旧の迅速化を図るため,中部電力(株)では154kV以下のほとんどの送電線鉄塔に地絡点表示器(Ground fault Finder:GF)を開発・導入している。しかし,架空地線を設置していない非接地方式および抵抗遅延投入方式の送電線では,故障電流が微弱である上に特異な波形をしているため故障の検出が難しい。そのため,既存の非接地系送電線用GFの適用範囲は亘長の長い送電線に限定され,非接地系送電線では故障発生箇所の特定に苦慮している。 そこで,適用範囲の拡大と動作信頼度向上を目的とし,新たな非接地系送電線用GFの開発を進めている。今回,GFの試作および現場適用性を評価するためのフィールド試験を行ったので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 663 Kバイト
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