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不溶性物質を用いた汚損面のSiR試料撥水性転移(2)

不溶性物質を用いた汚損面のSiR試料撥水性転移(2)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-105

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Hydrophobicity Transfer Characteristics of Silicone Rubber in the Contamination with Insoluble Materials (2)

著者名: 高塚 俊介(静岡大学),松本 隆宇(静岡大学)

著者名(英語): Shunsuke Takatsuka(Shizuoka University),Matsumoto Takaie(Shizuoka University)

キーワード: がいし|撥水性|シリコーンゴム|汚損|ポリマーがいし|NSDD

要約(日本語): SiR(シリコーンゴム)は表面の撥水性が汚損や放電により一時的に低下しても、LMW(低分子量成分)の染み出しにより回復する撥水性転移特性を有している。本研究では、不溶性物質(カオリン)を用いて塗付と散布で同程度に汚損し、汚損方法・試料の違いを調べた。HTV素材系の試料について、塗付汚損では汚損時における試料の表面変化により、ATH有無による接触角の差が見られ、STRI法では差が見られなかった。散布汚損では、汚損直後の接触角の試料間の差が小さいことから汚損による表面変化は小さいと考えられる。LSR素材系の試料は両汚損でのSTRI法で高い撥水性を示した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 310 Kバイト

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