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決定木を用いたOFケーブル接続部油中ガス分析結果判定基準の作成方法

決定木を用いたOFケーブル接続部油中ガス分析結果判定基準の作成方法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-134

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): How to create criteria for the DGA of oil-filled cable using the decision tree.

著者名: 笠岡 誠(かんでんエンジニアリング),山越 正徳(かんでんエンジニアリング),永野 芳智(かんでんエンジニアリング)

著者名(英語): Makoto Kasaoka(Kanden Engineering Corporation),Masanori Yamakoshi(Kanden Engineering Corporation),Yoshitomo Nagano(Kanden Engineering Corporation)

キーワード: 決定木|油中ガス分析|OFケーブル|診断|数値解析

要約(日本語): 油中ガス分析はOFケーブル接続部内部の異常診断手法として広く用いられており、電気協同研究第55巻第2号において劣化レベルと点検周期を判断する基準が示されているが、この基準は単心の中間接続部を対象としており、終端接続部や3心の中間接続部の油中ガス分析結果を判定すると撤去品調査結果との相関が低い。また近年、単心の中間接続部についても基準による判定と撤去品調査結果が一致しない事例がある。OFケーブルは老朽化している設備が多く、管理基準を高精度化することは電力の安定供給を維持する為に重要な課題である。そこで、OFケーブル接続部撤去品調査データを解析し、油中ガス分析結果から内部異常ランクを判定する基準の作成手法を検討し、70%以上の高い判定精度を得た。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 253 Kバイト

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