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CVケーブルの熱酸化劣化による絶縁破壊と劣化診断

CVケーブルの熱酸化劣化による絶縁破壊と劣化診断

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-139

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Dielectric breakdown of XLPE cable by thermal oxidative degradation and degradation diagnosis

著者名: 杉本 修(東京電設サービス),藤村 義則(東京電設サービス),永原 茂樹(東京電設サービス),中出 雅彦(東京電力),永田 健一(東京電力)

著者名(英語): Shu Sugimoto(Tokyo Densetsu Service Company),Yosinori Fujimura(Tokyo Densetsu Service Company),Shigeki Nagahara(Tokyo Densetsu Service Company),Masahiko Nakade(Tokyo Electric Power Company),Kenichi Nagata(Tokyo Electric Power Company)

キーワード: CVケーブル|熱酸化劣化|劣化診断|カルボニル基|FTIR

要約(日本語): CVケーブルの絶縁材料であるXLPEの熱酸化劣化について、我々は劣化により生成されるカルボニル基に着目したXLPE絶縁体の寿命診断技術を開発し、66kVCVケーブルの実線路を主に劣化診断を行ってきた。その結果、現在の使用状況では熱酸化劣化による絶縁破壊の可能性は低い傾向であった。しかし今回、6kVの絶縁破壊したCVケーブルを調査した所、熱酸化劣化による絶縁破壊の可能性が極めて高い結果が得られたので、その調査結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 620 Kバイト

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