商品情報にスキップ
1 1

周波数領域反射法によるケーブル事故点標定におよぼす終端インピーダンスの影響

周波数領域反射法によるケーブル事故点標定におよぼす終端インピーダンスの影響

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-142

グループ名: 【全国大会】平成25年電気学会全国大会論文集

発行日: 2013/03/05

タイトル(英語): Effect of Terminating Impedance on the Fault Location in a Cable by Frequency Domain Reflectometry

著者名: 山田 貴之(早稲田大学),平井 直志(早稲田大学),大木義路 (早稲田大学)

著者名(英語): Yamada Takayuki(Waseda University),Hirai Naoshi(Waseda University),Ohki Yoshimichi(Waseda University)

キーワード: ケーブル|絶縁材料|インピーダンス整合|周波数領域反射法|劣化診断|劣化位置標定

要約(日本語): 周波数領域反射測定法によるケーブルの事故点標定に与える終端インピーダンスの影響を調べた。一部のシースと絶縁体を剥離した特殊耐熱ビニル絶縁2芯ケーブルを開放、短絡、50、75、100 Ωの無誘導抵抗の5種類で終端し、ネットワーク?アナライザを用いて1?200 MHzの電力について、入射波と反射波の比の周波数スペクトルを高速フーリエ逆変換することにより、剥離位置を標定した。75 Ω終端時のみ、終端部での位置標定結果のピークの高さが低くなった。これは、終端インピーダンスは位置標定に殆ど影響せず、実際の標定でケーブルと機器などが接続された状態で測定しても標定能力は下がらないことを意味している。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 389 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する