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水分比の異なる分散性媒質によるパルス応答

水分比の異なる分散性媒質によるパルス応答

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-017

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): The Pulse Responses by the Dispersion Media with Different Moisture Ratio

著者名: 谷仲智大 (日本大学),尾崎 亮介(日本大学),山崎恒樹 (日本大学)

著者名(英語): Tomohiro Yanaka(College of Science and Technology,Nihon University),Ryosuke Ozaki(College of Science and Technology,Nihon University),Tsuneki Yamasaki(College of Science and Technology,Nihon University)

キーワード: 分散性媒質|地中探査レーダ|FILT法|水分比|パルス応答

要約(日本語): 近年,地中レーダ技術の分解能等を向上する研究が活発に行われている.そのため,埋設物を精度よく解析することが必要となっている.著者らは,先に分散性媒質におけるパルス応答を検討するため,複素誘電率を行列として表現し,文献で与えられている実験値に一致するよう反復演算する手法を提案し,実験結果と一致する媒質パラメータを決定した.本文では,決定したパラメータを用いて媒質の影響を検討するため,水分比の異なる分散性媒質中に完全導体板を埋設した構造の反射波のパルス応答をFILT(Fast Inversion of Laplace Transform)法を用いて解析した.また,水分比の違いによるパルス応答の影響についても比較検討した.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 453 Kバイト

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