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液体電極を用いた負コロナ放電の特性評価とモデリング

液体電極を用いた負コロナ放電の特性評価とモデリング

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-054

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Characterization and modeling of negative corona discharge using a liquid electrode

著者名: 関根 隆人(首都大学東京),白井 直機(首都大学東京),内田 諭(首都大学東京),杤久保文嘉 (首都大学東京)

著者名(英語): Ryuto Sekine(Tokyo Metropolitan University),Naoki Shirai(Tokyo Metropolitan University),Satoshi Uchida(Tokyo Metropolitan University),Fumiyoshi Tochikubo(Tokyo Metropolitan University)

キーワード: 大気圧非熱平衡プラズマ|コロナ放電|テイラーコーン

要約(日本語): 大気圧非熱平衡プラズマを生成する方法の一つであるコロナ放電は,電気集塵技術やオゾンの生成等に応用されているが,生成の際に使用する針先端電極に強い電界が生成されるため、針電極が金属の場合は摩耗等が問題となる.そこで筆者らは液体電極として,液体に高電界を印加した際に生じる円錐状のテイラーコーンの利用を試み,新たなプラズマリアクタとしての応用を目指している.筆者らはこれまでに液体の表面張力,粘性力などのパラメータを制御することで安定なテイラーコーンを生成し,その先端で生じるコロナ放電の多様な放電特性を調査してきた.今回は汎用工学シミュレーションソフトウェアCOMSOL Multiphysics 4.3bを用いてテイラーコーン形成のモデリングを行った結果を,実験結果と比較し報告する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 409 Kバイト

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