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直流グロー放電の自己組織化現象の二次元シミュレーション

直流グロー放電の自己組織化現象の二次元シミュレーション

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-056

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Two dimensional simulation of self-organization phenomenon in DC glow discharges

著者名: 平原 洋行(首都大学東京),白井 直機(首都大学東京),内田 諭(首都大学東京),杤久保文嘉 (首都大学東京)

著者名(英語): Hiroyuki Hirahara(Tokyou Metropolitan University),Naoki Shirai(Tokyou Metropolitan University),Satoshi Uchida(Tokyou Metropolitan University),Fumiyoshi Tochikubo(Tokyou Metropolitan University)

キーワード: 直流グロー放電|自己組織化|数値解析

要約(日本語): 本研究は直流グロー放電の自己組織化現象の二次元シミュレーションを行った。ある条件によって放電の形状が変化することが報告されている。この形状の変化が自己組織化現象と呼ばれている。本研究の二次元シミュレーションでは円状の平板電極に電圧を印加させた時の放電の形状を計算した。計算モデルは電極半径1 cm、電極間隔1 cmの平板電極において、電極間には100[torr]のアルゴンガスが満たされているとする。印加電圧の違いにより電極間の中心軸近傍に電流が集中する形状や複数のリング形状に電流が集中する形状の変化が計算された。発表時にはこの形状の変化が生成・維持される原因について物理的な考察を行う。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 350 Kバイト

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