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大気圧MCS放電を用いたオゾン生成におけるMHCDの影響

大気圧MCS放電を用いたオゾン生成におけるMHCDの影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-064

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Effect of Micro Hollow Cathode Discharge on Ozone Generation using Atmospheric Micro Hollow Cathode Sustained Discharge

著者名: 飯泉 裕明(埼玉大学),鯨井 達也(埼玉大学),前山 光明(埼玉大学)

著者名(英語): Hiroaki Iizumi(Saitama University),Tatsuya Kujirai(Saitama University),Mitsuaki Maeyama(Saitama University)

キーワード: 大気圧プラズマ|オゾン

要約(日本語): オゾンは強力な酸化作用を有し,殺菌,脱臭,有害有機物の分解,無害化など,様々な産業分野において利用されている。そのオゾンを生成する方法として最も生成能力に優れているのが放電法である。本研究室では,Micro Hollow Cathode Discharge (以下MHCD)と第三の電極との間にグロー放電プラズマを発生させるMicro-hollow Cathode Sustained Discharge (以下MCS放電)によるオゾン生成を提案している。MCS放電は比較的低い電圧で高エネルギー電子,高電流密度が得られる。一方で,MCS放電の発生には不可欠であるMHCDの放電電力の増加に伴い,MCS放電のオゾンの生成能力が低下するという課題がある。そのため,本研究ではMCS放電のオゾン生成能力向上を目的とし,MHCDがオゾン生成に与える影響を検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 235 Kバイト

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