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パルス・バリア放電オゾン発生装置の圧力依存性

パルス・バリア放電オゾン発生装置の圧力依存性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-065

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Pressure Dependence of Pulse Barrier Discharge in Ozone Generator

著者名: 村田 隆昭(東芝),沖田 裕二(東芝),牧瀬 竜太郎(東芝)

著者名(英語): Takaaki Murata(Toshiba Corporation),Yuuji Okita(Toshiba Corporation),Ryutaro Makise(Toshiba Corporation)

キーワード: オゾン|パルス|換算電界|バリア放電

要約(日本語): パルス・バリア放電は従来のACバリア放電を用いたオゾン発生装置より高い効率が得られ、その値は理論限界の400g/kWhに近い値であった。パルス・バリア放電のガス圧依存性を取得したところ、高気圧下で高いオゾン生成効率が得られることがわかった。オゾン生成効率は換算電界により強く影響される。最適ガス圧時の換算電界を調べた結果、オゾン生成の最適値に近い110Tdが得られた。発表ではオゾン生成の理論限界と実験によって求めた換算電界との関係について議論する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 303 Kバイト

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