交流電圧印加時における平角エナメル線の部分放電特性
交流電圧印加時における平角エナメル線の部分放電特性
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-087
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル(英語): The partial discharge characteristic of the enameled rectangular wire at the time of alternating current voltage
著者名: 木下 信義(兵庫県立大学),上村 勇介(兵庫県立大学),清水 裕太(兵庫県立大学),岡田 翔(兵庫県立大学),上野 秀樹(兵庫県立大学),溝口 晃(住友電気工業),菅原 潤(住友電気工業)
著者名(英語): Nobuyoshi Kinoshita(University of Hyogo),Yusuke Kamimura(University of Hyogo),Yuta Shimizu(University of Hyogo),sho Okada(University of Hyogo),Hideki Ueno(University of Hyogo),Akira Mizoguchi(Sumitomo Electric Industries),Jun Sugawara(Sumitomo Electric Industries)
キーワード: エナメル線|部分放電|平角線
要約(日本語): 近年、パワーエレクトロニクスの発達によりモーターの高効率な駆動・制御・省エネの観点から動作周波数の高速化が進められている。しかし、動作周波数の高速化に伴い発生するインバーターサージがモータ巻線に進入し、部分放電劣化を生じることが問題となっている。この問題に対してサージ低減の対策が行われており、エナメル線の部分放電発生メカニズムの解明が行われてきた。本研究ではモータ巻線として使用されている平角線に着目して,商用周波数、交流電圧印加時においての部分放電特性を調査し、報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 255 Kバイト
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