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エナメル線の部分放電特性における環境条件の影響

エナメル線の部分放電特性における環境条件の影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-090

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Effect of environmental condition in partial discharge of enameled wire

著者名: 清水 裕太(兵庫県立大学),上村 勇介(兵庫県立大学),木下 信義(兵庫県立大学),岡田 翔(兵庫県立大学),上野 秀樹(兵庫県立大学),溝口 晃(住友電気工業),菅原 潤(住友電気工業)

著者名(英語): Yuta Shimizu(University of Hyogo),Yusuke Kamimura(University of Hyogo),Nobuyoshi Kinoshita(University of Hyogo),Sho Okada(University of Hyogo),Hideki Ueno(University of Hyogo),Akira Mizoguchi(Sumitomo Electric Industries),Jun Sugawara(Sumitomo Electric Industries)

キーワード: 部分放電|エナメル線|温度|湿度|環境条件

要約(日本語): 近年,モータ駆動にインバータを用いることで優れた安定性や,制御性,省エネ性が実現されている。しかし,インバータで直流を交流に変換する際,高速なスイッチング動作が繰り返され,その度にインバータの出力端子には直流電圧を超えるサージ電圧が発生する。そのため,モータ内部に高電圧が侵入し,モータ巻線間で放電が生じ,絶縁被覆が劣化することが懸念されている。また,電流により機器が高温になるため,モータ巻線間で発生する部分放電の温度特性を調べることは重要であると考えられる。本報告では温度条件を変化させた際の温度および湿度がエナメル線の部分放電特に与える影響について調査し報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 332 Kバイト

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