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圧電振動対策を施したポッケルス電位差センサの開発

圧電振動対策を施したポッケルス電位差センサの開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-104

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Development of Piezoelectric Vibration Suppressed Pockels Sensor

著者名: 神谷 朋輝(東京大学),松岡 成居(東京大学),熊田 亜紀子(東京大学),日高 邦彦(東京大学)

著者名(英語): Tomoki Kamiya(The University of Tokyo),Shigeyasu Matsuoka(The University of Tokyo),Akiko Kumada(The University of Tokyo),Kunihiko Hidaka(The University of Tokyo)

キーワード: ポッケルス効果|電気光学効果|レーザ|圧電振動|電位差センサ|BSO

要約(日本語): 近年、一次の電気光学効果であるポッケルス効果を利用した電位差センサが開発されている。ポッケルス効果を利用した電位差測定法では、光が有する電磁無誘導性、電気絶縁性、広帯域性などの特長を最大限に活用することができる。安定なレーザの開発、光ファイバの低損失化、信号処理手法の開発など周辺技術の実用化に伴いポッケルス効果を利用した計測技術もその能力、適用範囲を着実に広げている。本研究では、圧電振動対策を施したポッケルス電位差センサを開発し、その基礎特性について測定を行う。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 531 Kバイト

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