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同一光路型干渉計による多重化したファイバブラッググレーティングの反射波長の測定

同一光路型干渉計による多重化したファイバブラッググレーティングの反射波長の測定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-111

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Reflected Wavelength Measurement of Multiple Fiber Bragg Gratings by Common-path Interferometers

著者名: 金井 智英(日本大学),新井 雅人(日本大学),肥後 尚志(日本大学),篠田 之孝(日本大学)

著者名(英語): Tomohide Kanai(Nihon University),Masato Arai(Nihon University),Takashi Higo(Nihon University),Yukitaka Shinoda(Nihon University)

キーワード: ファイバブラッググレーティング|波長計測|ひずみ計測|光周波数掃引

要約(日本語): 人工建造物や危険区域等の健全度を把握することは重要な課題である.本研究ではファイバブラッググレーティング(FBG)を用いた光ファイバ型構造ヘルスモニタリングシステムの構築を企図している.FBGは特定の波長(ブラッグ波長)のみを反射し,ブラッグ波長はひずみが加わると長波長側に変化するため,ひずみセンサとして用いることができる.実験は波長5nm間隔5種類のブラッグ波長のFBGを多重化し,ブラッグ波長毎に同一光路型干渉計に同一波長のFBGを多点設置した。本文は光周波数掃引を用いて,多重化したFBGの反射波長を2s毎に測定した実験結果の報告である.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 523 Kバイト

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