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高速波長掃引によるファイバブラッググレーティングの反射波長測定システムの構築の検討

高速波長掃引によるファイバブラッググレーティングの反射波長測定システムの構築の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-112

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Construction of Reflected Wavelength Measurement System of Fiber Bragg Gratings by using Fast Swept Wavelength Light Source

著者名: 山口 達也(日本大学),篠田 之孝(日本大学)

著者名(英語): Tatsuya Yamaguchi(Nihon University),Yukitaka Shinoda(Nihon University)

キーワード: ファイバブラッググレーティング|ひずみ測定|波長掃引光源|構造ヘルスモニタリング

要約(日本語): 近年,ビルやダムなどの人工構造物や危険区域の健全度の把握を目的とした構造ヘルスモニタリングシステムの開発・研究が行われている。光ファイバ型センサは低損失性,無誘導性,耐食性に優れた特徴を有し,構造物への埋め込みが容易であることから期待されている。本研究は光ファイバ型センサであるファイバブラッググレーティング(FBG)を用いた構造ヘルスモニタリングシステムの構築を企図している。筆者らは高速に発振波長を掃引できる光源を試作し,ひずみの実時間測定システムを構築した。本文は構築した測定システムにより,複数のFBGの反射波長を0.5ms毎に実時間測定した結果である。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 256 Kバイト

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