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開放端磁場における希薄弱電離プラズマ超音速流のハイブリッドシミュレーション

開放端磁場における希薄弱電離プラズマ超音速流のハイブリッドシミュレーション

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-128

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Hybrid Simulation of Supersonic Rarefied Flow of Weakly Ionized Plasma along Open Field Magnetic Line

著者名: 津野 聡(東京工業大学),中萩 健志(東京工業大学),根津 篤(東京工業大学),松浦 治明(東京工業大学),赤塚 洋(東京工業大学)

著者名(英語): Satoshoi Tsuno(Tokyo Institute of Technology),Takeshi Nakahagi(Tokyo Institute of Technology),Atsushi Nezu(Tokyo Institute of Technology),Haruaki Matsuura(Tokyo Institute of Technology),Hiroshi Akatsuka(Tokyo Institute of Technology)

キーワード: プラズマジェット|開放端磁場|超音速加速|ハイブリッドシミュレーション|電磁流体シミュレーション

要約(日本語): 開放端磁場を流れるアークジェットプラズマに関して、その流体特性を検討すべく数値シミュレーションを行なった。前報では希薄流体として扱うべく、中性粒子とイオンのみを粒子法であるDSMCで計算したが、今回は電子も流体として扱いモデルに含め、ハイブリッドシミュレーションとしてプラズマ中の電位形成と加減速メカニズムをより詳細に考察した。プラズマ膨張空間における背景粒子の計算領域への逆流を取り入れることによりイオンおよび中性粒子の減速を捉えることができた。E×Bドリフトのための回転、さらには開放端磁場に沿ってプラズマが流れるにつれ電位が低下することも確認され、その値も実験に近い値であることが確認された。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 747 Kバイト

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