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二次電子銃の繰り返しパルス動作特性と殺菌応用

二次電子銃の繰り返しパルス動作特性と殺菌応用

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-130

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Study on the repetitive pulse operation and sterilization application of Secondary Electron Emission Gun

著者名: 佐藤 駿(東京工業大学),村田 洸一(東京工業大学),渡邊 正人(東京工業大学),堀田 栄喜(東京工業大学)

著者名(英語): Shun Sato(Tokyo Institute of Technology),Koichi Murata(Tokyo Institute of Technology),Masato Watanabe(Tokyo Institute of Technology),Eiki Hotta(Tokyo Institute of Technology)

キーワード: 電子ビーム|二次電子|パルス|殺菌

要約(日本語): 電子ビームは物質に対する透過性および反応性をもつことから,幅広い分野に応用されている。代表的な例としては,電子顕微鏡のよる分析,表面処理装置や電子ビーム溶接器による加工,電子銃による滅菌などが挙げられる。二次電子銃は広範囲の電子ビーム照射が可能であること,従来の電子加速器と比べて比較的小型であること,パルス動作による繰り返し照射が可能であることなどのメリットがある。今回は二次電子銃のパルス繰り返し周波数を変化させた場合の動作特性を調べた。また,その応用としてバイオロジカルインジケーターを用いた殺菌実験を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 798 Kバイト

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