1
/
の
1
オープンエアーにおけるプラズマ自己加熱を用いたプラズマジェット窒化処理の試み
オープンエアーにおけるプラズマ自己加熱を用いたプラズマジェット窒化処理の試み
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-136
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル(英語): Open-Air Plasma-Jet Nitriding using Plasma Heating
著者名: 山本 宏文(大分大学),市來 龍大(大分大学),井上 貴史(大分大学),赤峰修一 (大分大学),金澤 誠司(大分大学)
著者名(英語): Hirofumi Yamamoto(Oita University),Ryuta Ichiki(Oita University),Takashi Inoue(Oita University),Shuichi Akamine(Oita University),Seiji Kanazawa(Oita University)
キーワード: 窒化処理|大気圧プラズマ|プラズマジェット|表面硬化
要約(日本語): 我々のこれまでの研究において、パルスアーク型大気圧プラズマジェットを用いた鉄鋼のプラズマ窒化処理に成功した。しかしながら、密閉容器、および外部ヒーターを用いた処理であった。そこで、より実用的なプラズマジェット窒化処理を開発すべく、オープンエアーかつプラズマ自己加熱でのプラズマジェット窒化処理を目指して研究を行った。その結果、密閉容器内での自己加熱による窒化処理は効果が確認されたが、オープンエアーでの自己加熱による窒化処理は硬化を確認することができなかった。今後はオープンエアーにおいて試料表面温度の測定や水素添加の影響を調査する予定である。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 257 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
