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プラズマ医療における活性種と細胞生存率の関係
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-149
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル(英語): Role of Radicals on Cell Viability in Plasma Medical Application
著者名: 八木 一平(東京大学),水野 和恵(東京大学),小野 亮(東京大学),小田 哲治(東京大学)
著者名(英語): Ippei Yagi(The University of Tokyo),Kazue Mizuno(The University of Tokyo),Ryo Ono(The University of Tokyo),Tetsuji Oda(The University of Tokyo)
キーワード: プラズマ医療|活性種計測|培養細胞|細胞生存率
要約(日本語): 大気圧・低温プラズマの照射により、生体に対して細胞増殖、腫瘍の縮小などの医療効果が報告されている。プラズマ中の活性種が寄与していると考えられるが“どの活性種が、どのように作用しているのか?”は未解明な部分が多い。本研究は生体効果が予測される活性種[OH(X2Π)、O(3p3P)、NO(X2Π)]をレーザー誘起蛍光法により計測し、その投入量をガス組成比とガス流速(湿度)により制御した。さらに、各活性種がメラノーマ癌細胞(B16F10)に及ぼす影響を評価し、特定の活性種が細胞生存率に大きな影響を与えることを示した。これは活性種と生体作用を結びつけた世界初の研究報告である。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 408 Kバイト
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