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開孔型材料による磁気遮蔽効果の検討

開孔型材料による磁気遮蔽効果の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-156

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Study of Magnetic Shielding Effect by the Opening Type Material

著者名: 久保 直也(広島工業大学)

著者名(英語): Naoya Kubo|Kazunori Nishimura|Kazuhiko Taniguchi|Hiroshi Morita

キーワード: 磁気遮蔽|開孔型材料|電力線

要約(日本語): 電力線周辺を磁性材料で取り囲む磁気遮蔽の場合,放熱のために磁性材料を開孔型にすることが有効だと考えられる。磁性材料の開孔による磁気遮蔽効果への影響について,三相電力線による実規模モデルの実験を実施し,開孔が無い磁性材料を用いた場合の磁気遮蔽効果と比較した。厚み(0.5mm,0.8mmおよび1.0mm)と面積比による開孔率(0%,10%および20%)が異なる磁性材料(PBパーマロイ)を用意し,各磁性材料により通電電流にともなう磁束密度を計測した。実験結果から,薄い材料では開孔率が高くなると磁気遮蔽効果が低下するが,厚い材料を用いることでその低下を抑えられることが分かった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 192 Kバイト

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