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電源回路におけるEMC評価のための電流分布推定法の精度向上に関する検討

電源回路におけるEMC評価のための電流分布推定法の精度向上に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-157

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Accuracy improvement of Current Distribution of Estimation Method for EMC Evaluation in Power Circuit

著者名: 山下 将卓(同志社大学),髙橋 康人(同志社大学),藤原 耕二(同志社大学)

著者名(英語): Masataka Yamashita(Doshisha University),Yasuhito Takahashi(Doshisha University),Koji Fujiwara(Doshisha University)

キーワード: 電源回路|EMC|電流分布|近傍磁界

要約(日本語): 近年,省エネルギーへの関心の高まりから,インバータ電源を使用する機器が増加している.電源回路のノイズについて,CISPR規格では9 kHzから規制されており,IH調理器具等の数十kHzで駆動する電源回路のEMC対策が問題となっている.インバータ電源回路は,大電流を扱うため配線幅が広く,電流の局在的な流れが発生する.それが伝導・放射ノイズ,発熱の原因となる可能性が指摘されている.しかし,現在一般的に使用される抵抗挿入やクランプメータといった電流測定法では,電流分布を把握することはできない.そこで本稿では,近傍磁界測定による非浸食な電流分布推定法[1]の実用化を目指し,端部誤差に着目した精度向上について検討した.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 443 Kバイト

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