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IH対応土鍋の発熱体形状とその電流密度分布

IH対応土鍋の発熱体形状とその電流密度分布

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-158

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Analysis of Current Density Distribution in Heating Element of IH earthenware pan.

著者名: 藤原 章裕(工学院大学),荒井 純一(工学院大学)

著者名(英語): Akihiro Fujiwara(Kogakuin University),Junichi Arai(Kogakuin University)

キーワード: 誘導加熱調理器|電流密度分布

要約(日本語): IHクッキングヒータの需要増加とともにIHクッキングヒータに対応した土鍋(以下、IH対応土鍋)の需要が増加している。しかし、IH対応土鍋はIH対応鍋と比べ加熱効率が低いことが明らかとなっている。そこで、IH対応土鍋の加熱効率の向上案を見出すためにシミュレーションを用いて電流密度分布解の析を行った。電流密度から間接的に加熱効率を算出し、加熱効率の高い発熱体形状を明らかにすることを最終目的とする。本稿では、IH対応土鍋の発熱体形状とその電流密度分布を明らかにしてきた。その結果、放射状にあけた方が電流密度は高くなることがわかった。すなわち、電流密度が高い発熱体は加熱効率も高いと考えられる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 202 Kバイト

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