商品情報にスキップ
1 1

大電力マイクロ波発生に向けた仮想陰極発振器の特性評価

大電力マイクロ波発生に向けた仮想陰極発振器の特性評価

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-164

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Characteristic of Virtual Cathode Oscillator for High Power Microwave

著者名: 杉本 将俊(富山大学),小倉 渉(富山大学),篠川 尚吾(富山大学),伊藤 弘昭(富山大学)

著者名(英語): Sugimoto Masatoshi(University of Toyama),Ogura Wataru(University of Toyama),Shinokawa Shogo(University of Toyama),Ito Hiroaki(University of Toyama)

キーワード: バーカトール

要約(日本語): 近年、大電力マイクロ波の応用分野は多岐に渡っている。大電力マイクロ波の発生方法として、ジャイロトロンをはじめいくつか種類があるが、GW以上の更なる高出力化が望まれている。本研究では、仮想陰極発振器に着目し、その問題点の1つである効率改善を目指して研究を行っている。本発表では高効率化に向けて仮想陰極から放射されたマイクロ波の特性を評価したので報告する。仮想陰極発振器によるマイクロ波発生機構は、大電流パルス電子ビームのビーム電流が空間電荷制限電流を超えることで仮想陰極を生成し、カソードとの間での電子の往復による振動と仮想陰極自身の振動により、マイクロ波が発生する。発表ではマイクロ波の特性(出力、周波数、電力)について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 353 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する