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加湿ガス中での沿面放電によるトルエン除去効率と反転パルス立ち上がり時間との関係

加湿ガス中での沿面放電によるトルエン除去効率と反転パルス立ち上がり時間との関係

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 1-171

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Relationship with the Reverse Pulse Rise Time and Toluene Removal Efficiency by Surface Discharge of a Humidified Gas

著者名: 森 侑司(愛媛大学),尾崎 良太郎(愛媛大学),門脇 一則(愛媛大学)

著者名(英語): Yuji Mori(Ehime University),Ryotaro Ozaki(Ehime University),Kazunori Kadowaki(Ehime University)

キーワード: 沿面放電|反転パルス|トルエン|立ち上がり時間|湿度

要約(日本語): 低い電圧で大気圧プラズマによる排ガス処理をするには電極間距離を小さくすることができる沿面放電処理が有効である。しかし沿面放電による排ガス処理では,湿度が上ると除去率が低下するという問題がある。沿面放電による排ガス処理に急峻な立ち上がりをもつ反転パルスを利用すればこの問題を解決でき,さらに低い電圧でトルエン除去できると考える。そこで,急峻な立ち上がりをもつ反転パルスと交流を用いて除去率と放電光の観測をおこなった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 457 Kバイト

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