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ナノ秒パルスパワーによる界面活性剤処理効果
ナノ秒パルスパワーによる界面活性剤処理効果
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 1-172
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル(英語): Effect of the Surfactant Treatment Using Nanosecond Pulsed Powers
著者名: 森本 充(徳島大学)
著者名(英語): Mitsuru Morimoto|kazuhiro Kusunoki|Kenji Teranishi|Naoyuki Shimomura
キーワード: ナノ秒パルスパワー|水処理|界面活性剤
要約(日本語): ナノ秒パルスパワー放電を用いて水中の界面活性剤を処理した。また,比較のためにオゾナイザで生成したオゾンガスを用いて同様の水処理を行った。その結果,界面活性剤特有の発泡性はパルス処理の方が速く失われた。しかし,CODはパルス処理の方が大きくなった。これは,放電により生じるOHラジカルから過酸化水素が生成されたことが原因と考えられる。更には界面活性剤にある疎水基と親水基を結ぶエーテル結合が分解されたことにより,CODに反応する要因が増加したためであるとも考えられる。従って、パルス処理の方が,ラジカル等を効果的に生成でき,処理効果が大きいと考えられる。しかしながら、CODでは正確な評価が行えないため,別の評価が必要である。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 396 Kバイト
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