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繰り返しインパルス課電による電極/PETフィルム界面の電位障壁の低下

繰り返しインパルス課電による電極/PETフィルム界面の電位障壁の低下

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-030

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Reduction of Barrier Height at Electrode/PET film Interface Caused by Repetitive Impulse Voltage Application.

著者名: 首藤 浩通(愛媛大学),尾崎 良太郎(愛媛大学),門脇 一則(愛媛大学),藤田 浩之(日東電工),山中 哲夫(日東電工)

著者名(英語): Hiromichi Suto(Ehime University),Ryotaro Ozaki(Ehime University),Kazunori Kadowaki(Ehime University),Hiroyuki Hujita(Nitto Denko Corporation),Tetsuo Yamanaka(Nitto Denko Corporation)

キーワード: 絶縁材料|インパルス課電

要約(日本語): 金属と絶縁材料との界面が劣化の起点になりやすいことに着目し、界面における電荷の移動現象を調べている。今回は、平板電極に挟まれたPETフィルムに様々な雰囲気中で極性反転パルス電圧を繰り返し印加した後に、直流を印加した時の界面での電荷挙動を観測した結果について報告する。 結果は、室内空気中での課電によって、試料表面の組成が変化(劣化)することで界面の電位障壁が低下し、電荷が注入されやすく、なおかつ短絡時には戻りやすくなっていることを示唆していた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 256 Kバイト

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