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固化した1,3-プロパンジオール水溶液とグリセリン水溶液の交流絶縁破壊特性

固化した1,3-プロパンジオール水溶液とグリセリン水溶液の交流絶縁破壊特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-044

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): A.C. Breakdown Properties of Solidified Aqueous-Solution of 1,3-Propanediol and Glycerin

著者名: 土屋 龍平(名城大学),村本 裕二(名城大学),清水 教之(名城大学)

著者名(英語): Ryohei Tsuchiya(Meijo University),Yuji Muramoto(Meijo University),Noriyuki Shimizu(Meijo University)

キーワード: アルコール|固化水溶液|交流絶縁破壊特性

要約(日本語): 氷は極低温環境下では優れた電気絶縁性能を持つが、電気的弱点であるボイドやクラックが生じやすい欠点がある。この欠点は、純粋な氷ではなく固化水溶液にする事で解消できると考えており、水に溶解しやすいアルコールを用いた固化水溶液の交流絶縁破壊特性について検討している。これまでに、2-プロパノール濃度10wt%の時に最大の破壊電圧の平均値が得られている。今回は、1,3-プロパンジオールとグリセリンの固化水溶液の、濃度15と20wt%における交流絶縁破壊特性の測定を行った。測定を行った結果、1,3-プロパンジオールを濃度15wt%で混合した時に、今まで最大の平均値だった2-プロパノール濃度10wt%試料よりも高い結果が得られた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 210 Kバイト

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