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複数の励起波長を用いた絶縁油の蛍光分析

複数の励起波長を用いた絶縁油の蛍光分析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-068

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Fluorometric analysis of transformer oil by using multiple excitation wavelengths

著者名: 黒河 孝宣(愛媛大学),広田 大貴(愛媛大学),全 現九(愛媛大学),藤井 雅治(愛媛大学),井堀 春生(愛媛大学)

著者名(英語): Takanori Kurokawa(Ehime University),Daiki Hirota(Ehime University),Hyeon-gu Jeon(Ehime University),Masaharu Fujii(Ehime University),Haruo Ihori(Ehime University)

キーワード: 分光分析|絶縁油|劣化診断|蛍光

要約(日本語): 光学的手法を用いた絶縁材料の劣化診断の方法としては、吸光光度法、FTIR法、ラマン分光法、蛍光光度分析法などが挙げられるが、我々は蛍光分析を用いた絶縁油の劣化診断について検討している。今回は、熱加速劣化させた絶縁油を分光蛍光光度計で複数の励起波長を用いて蛍光分析を行った結果について述べる。結果として、励起波長を365nmおよび405nmとした場合、熱処理を行った時間が長くなるにつれて、測定される蛍光の量が徐々に減少する傾向が確認されたが、532nmとした場合、蛍光量が絶縁油の加熱時間が長くなるにつれて増加したことが確認された。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 229 Kバイト

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