1
/
の
1
誘電率の温度依存性による高分子フィルムの熱膨張率の算出
誘電率の温度依存性による高分子フィルムの熱膨張率の算出
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-070
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル(英語): Calculation of Thermal Expansion Coefficients of Insulating Polymer Films from Temperature Dependence of Permittivity
著者名: 長谷川 侑香(早稲田大学),滝花純也 (早稲田大学),大木義路 (早稲田大学)
著者名(英語): Yuka Hasegawa(Waseda University),Jyunya Takihana(Waseda University),Yoshimichi Ohki(Waseda University)
キーワード: 熱膨張率|低密度ポリエチレン|シンジオタクチックポリスチレン|クラウジウス・モソッティ|複素誘電率
要約(日本語): 熱膨張率は、材料の選択・設計において重要な物性量の一つである。これまで熱膨張係数は、加熱前後での試料の変位を検出する熱機械的分析法やレーザー光の反射光の光路変化より算出するレーザー干渉法などの膨張計によって測定されてきた。本稿では、誘電率の温度特性から、クラウジウス・モソッティの式を利用し、体積熱膨張率を得ることができることを示す。本手法により推定した低密度ポリエチレン(LDPE)、シンジオタクチックポリスチレン(SPS)の熱膨張率は、文献値とよく一致する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 373 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
