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氷エレクトレットにおける電荷量とポーリング電圧との関係

氷エレクトレットにおける電荷量とポーリング電圧との関係

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-074

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Relationship Between Electric Charge and Poling Voltage in Ice Electrets

著者名: 武藤佳子 (名城大学),村本 裕二(名城大学),清水 教之(名城大学)

著者名(英語): Yoshiko Muto(Meijo University),Yuji Muramoto(Meijo University),Noriyuki Shimizu(Meijo University)

キーワード: エレクトレット|氷|脱分極電流

要約(日本語): 氷の結晶形態には、極低温下で強誘電性をもつものがあり、氷XIとして知られている。しかし氷XIは、生成が非常に困難である。一方、強誘電体と同じく分極状態を保持している氷エレクトレットは、氷に電圧を印加したまま冷却することで簡単に生成できる。本研究では、これまで氷の分極状態について検討するために氷エレクトレットを生成し、ポーリング電圧と電荷量の関係、およびポーリング時間と電荷量の関係を報告してきた。本報告では、氷エレクトレットのポーリング電圧を更に上昇させ、電荷量との関係を検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 294 Kバイト

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