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2成分の変性ポリジメチルシロキサンから作製される有機・無機ハイブリッドの長期耐熱性評価
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-086
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル(英語): Preparation and characterization of High Heat Resistant Silicone Compounds Made from Two-component Polydimethylsiloxane
著者名: 武田 和也(三重大学),青木 裕介(三重大学),吉岡 謙(KOA)
著者名(英語): Kazuya Takeda(Mie University),Yusuke Aoki(Mie University),Ken Yoshioka(KOA Corporation)
キーワード: シリコーン組成物|有機・無機複合化|長期耐熱性
要約(日本語): 高温で使用する電気電子部品向けの保護膜等に使用される材料には、長時間の高温状態に耐えうる長期耐熱性が必要となる。さらに温度変化によって、保護する樹脂と材料との間の熱膨張の差が生じ、割れや剥離が生じてしまうおそれがあり、この膨張係数の差を吸収する必要がある。このような耐熱性樹脂材料として、シリコーン系の有機・無機ハイブリッド樹脂の適用が検討されている。本研究では、有機・無機ハイブリッド法によって作製されるシリコーン組成物のさらなる耐熱性向上を目的として、シリコンアルコキシド変性末端PDMS(A-PDMS)と、EAcAc修飾チタンアルコキシド末端変性PDMS(T-PDMS)の2成分のPDMSの架橋反応により硬化体を作製し、長期耐熱性を確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 259 Kバイト
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