異なるMo膜上への近接昇華法によるAgAlTe2の作製
異なるMo膜上への近接昇華法によるAgAlTe2の作製
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-099
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル:異なるMo膜上への近接昇華法によるAgAlTe2の作製
タイトル(英語): Growth of AgAlTe2 on the Mo Film by Closed Space Sublimation Technique
著者名: 竹田 裕二(早稲田大学),宇留野 彩(早稲田大学),薄井 綾香(早稲田大学),井上 朋大(早稲田大学),小林 正和(早稲田大学)
著者名(英語): Yuji Takeda(Waseda University),Aya Uruno(Waseda University),Ayaka Usui(Waseda University),Tomohiro Inoue(Waseda University),Masakazu Kobayasi(Waseda University)
キーワード: 近接昇華法|カルコパイライト|スパッタ法|真空蒸着法
要約(日本語): 表面形状の異なるMo膜上へ近接昇華法を用いてAgAlTe2の堆積を試みた。結果として近接昇華法を用いてMo層上にAgAlTe2を堆積させることができた。但し下地となるMoの表面形状の影響を受けていることが明らかになった。今回用いた実験条件の範囲ではMoを真空蒸着法で堆積した際には、AgAlTe2が作製できるが、スパッタ法で堆積したMoでは作製が出来ないということが明らかになった。Moの表面状態の違いが核形成に大きく影響していると考えられ、凸凹した表面形状の下地の方がAgAlTe2が核成長しやすいと考えられる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 498 Kバイト
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