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磁歪式振動発電デバイスの結合係数における磁気回路の影響
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-107
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル(英語): Influence of Magnetic Circuit on Coupling Coefficient of Magnetostrictive Vibration Power Generator
著者名: 北 翔太(金沢大学),上野 敏幸(金沢大学),山田 外史(金沢大学)
著者名(英語): Shota Kita(Kanazawa University),Toshiyuki Ueno(Kanazawa University),Sotoshi Yamada(Kanazawa University)
キーワード: 振動発電|鉄ガリウム合金|逆磁歪効果|電気機械結合係数|磁気回路
要約(日本語): 本研究室では鉄ガリウム合金(Fe81.6Ga18.4, Galfenol)を用いた磁歪式振動発電についての研究を行っている.この振動発電技術を実用化することでセンサと無線通信に必要な電力をまかなえ,配線や電池交換が要らないワイヤレスセンサシステムが実現できる.我々は発電機における電気機械結合係数の向上を目指している.これは機械系と電気系を結びつきの度合いを表す重要なパラメータで,この値を用いると精度の高い設計や発電のシミュレーションができる.またこれを増加させることでエネルギー変換効率が向上する.本稿ではこの結合係数が発電機の磁気回路に依存していることを示し,これを実証実験により確かめた.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 558 Kバイト
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