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電磁リニアアクチュエータの特性向上に関する研究

電磁リニアアクチュエータの特性向上に関する研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-108

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Study on improving characteristics of electromagnetic linear actuator

著者名: 森部 秀昭(近畿大学)

著者名(英語): Hidaki Moribe(Kinki University Graduate School)

キーワード: アクチュエータ|リニアアクチュエータ|電磁力|カムレスエンジン

要約(日本語): 速度に応じてバルブ開閉タイミングを変えることで燃費向上を図るため、自動車用エンジンのバルブの開閉方式としてカムレスエンジンのための電磁リニアアクチュエータ1,2)が新しく提案されている。しかし、この方式では可動子が固定子から離脱する時に発生する渦電流による可動子の動作遅延が課題であった2)。また実用化にはエンジンの回転数に対応する80Hz以上の高い周波数で動作させる必要がある。本報告ではこの課題に対し、積層鉄心固定子の適用による可動子の動作遅延の低減を検証し、バネ定数を大きくすることや2電源方式の検討を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 582 Kバイト

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