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LC-Boosterを利用した非接触電力伝送システムにおける入力インピーダンスに関する検討

LC-Boosterを利用した非接触電力伝送システムにおける入力インピーダンスに関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-109

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): A study of Input Impedance for Wireless Power Supply System by LC-Booster

著者名: 有賀 暢幸(東北大学),田倉 哲也(東北大学),佐藤 文博(東北大学),佐藤 忠邦(東北大学),松木 英敏(東北大学)

著者名(英語): Nobuyuki Aruga(Tohoku University),Tetsuya Takura(Tohoku University),Fumihiro Sato(Tohoku University),Tadakuni Sato(Tohoku University),Hidetoshi Matsuki(Tohoku University)

キーワード: 非接触電力伝送|LCブースタ

要約(日本語): 電磁誘導を用いた非接触電力伝送技術は,様々な電気機器への充電方式として期待されている.この方式において,高効率給電を実現するためには負荷との整合が重要であり,その方法として,我々はLC-Booster方式を提案している.しかし,モータ,バッテリ等の変動する負荷に対して入力インピーダンスが大きく変化すると,電源機器への負担が増えるといった問題を抱えている.そこで,本検討では,負荷変動が生じた際に,入力インピーダンスが一定となる回路設計法について,計算による条件式の導出,及び理論値と実測値との比較を行った.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 266 Kバイト

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