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MRセンサを用いた液相での免疫検査

MRセンサを用いた液相での免疫検査

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-119

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): MR Sensor System for Liquid-Phase Immunoassay

著者名: 榊原 達人(九州大学),竹田 晴信(九州大学),吉田 敬(九州大学),圓福 敬二(九州大学)

著者名(英語): Tatsuhito Sakakibara(Kyushu University),Harunobu Takeda(Kyushu University),Takashi Yoshida(Kyushu University),Keiji Enpuku(Kyushu University)

要約(日本語): MRセンサシステムを用いてポリマービーズに固定したビオチンを検出した。検出に用いた磁気マーカーにはアビジンが付加しており、アビジンとビオチンの結合反応によりマーカーをビオチンに結合させた。この際、40mTの励起磁界でマーカーを磁化し、その後、1mTの測定磁界を用いて結合マーカーからの磁気信号を検出することにより、液相中と沈殿しているマーカーからの信号を識別した。今回の実験では50万個程度のビオチンの検出が可能なことが分かった。しかし、感度悪化の原因である沈殿しているマーカーからの信号は液相中のマーカーに比べて無視できないほど大きく、今後はマーカーの沈殿を防止する方法を開発する必要がある。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 185 Kバイト

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