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HTS-SQUIDグラジオメータを用いた太陽電池評価システムの開発

HTS-SQUIDグラジオメータを用いた太陽電池評価システムの開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-123

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): Development of an evaluation system for solar cell using HTS-SQUID gradiometer

著者名: 田中 洸平(岡山大学),宮崎 真伍(岡山大学),糟谷 尚平(岡山大学),Mohd Mawardi Saari (岡山大学),堺 健司(岡山大学),紀和 利彦(岡山大学),塚田 啓二(岡山大学)

著者名(英語): Kouhei Tanaka(Okayama University),Shingo Miyazaki(Okayama University),Shouhei Kasuya(Okayama University),Mohd Mawardi Saari (Okayama University),Kenji Sakai(Okayama University),Toshihiko Kiwa(Okayama University),Keiji Tsukada(Okayama University)

キーワード: SQUID|太陽電池|磁気計測|電気特性|非破壊検査

要約(日本語): 現在最も高感度な磁気センサである超伝導量子干渉素子(SQUID)による,太陽電池評価システムの開発をしている.その中で,常伝導ピックアップコイルと高温超伝導(HTS)-SQUIDを用いた太陽電池評価システムを開発してきた.このシステムでは,信号取得のために変調電圧を印加する必要があり,太陽電池面内の直流電流成分を評価することが困難であった.本研究では,直冷式平面型HTS-SQUIDグラジオメータを用いて,サンプルからの磁場を直接検出するシステムを開発した.太陽電池に対して直流電圧を印加し,太陽電池表面に発生する磁場を元に直流電流分布を計測した.測定の結果,太陽電池の電気特性分布を画像化することに成功し,太陽電池パネル面内を流れる直流電流の不均一性を観測することができた.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 309 Kバイト

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