1
/
の
1
SVD解析による磁気粒子イメージングの高空間分解能化
SVD解析による磁気粒子イメージングの高空間分解能化
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-136
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル(英語): Improvement of Spatial Resolution of Magnetic Particle Imaging using Singular Value Decomposition Analysis
著者名: 廣川愛生 (九州大学),白 石(九州大学),田邉 一博(九州大学),吉田 敬(九州大学),圓福 敬二(九州大学)
著者名(英語): Shi Bai(Kyushu University),Aiki Hirokawa(Kyushu University),kazuhiro Tanabe(Kyushu University),Takashi Yoshida(Kyushu University),Keiji Enpuku(Kyushu University)
要約(日本語): 近年、磁気マーカーからの磁気信号を利用して癌等の疾病領域を高感度・高分解能に画像化する磁気粒子イメージング技術が医療診断において注目されている。本研究では、センチネルリンパ節生検への応用を想定した磁気ナノ粒子のイメージングシステムの開発を行なっている。傾斜磁界と第三高調波を用いたイメージングシステムを構築し、空間分解能の改善に成功したものの、10 mmの間隔にある2つの磁気ナノ粒子を明瞭に識別することができなかった。今回、SVD法を用いた信号処理を行うことで、重さ100 μgで10 mmの間隔にある2つの磁気ナノ粒子を識別することに成功した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 398 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
