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金属含有試料のMRI測定における信号不均一を改善するためのRFパルス設計

金属含有試料のMRI測定における信号不均一を改善するためのRFパルス設計

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-156

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): RF pulse design to improve signal inhomogeneities in MRI measurements of a metal-containing sample

著者名: 禹 泰城(東京大学),キム ドンミン(東京大学),関野 正樹(東京大学)

著者名(英語): Taeseong Woo(The University of Tokyo),Dongmin Kim(The University of Tokyo),Masaki Sekino(The University of Tokyo)

キーワード: MRI|磁気共鳴|RF信号回復|RFパルス設計

要約(日本語): MRIは非侵襲かつ高分解能であり、病気の診断に広く用いられている。しかし、強磁場を用いるため測定対象が金属を含む場合、高周波電磁界として発生する磁気共鳴信号が、金属に遮蔽される。それにより減弱し、RF信号の不均一が生じる。このとき、測定対象全体を一様に励起させる通常のパルスシークエンスでは、定量性を持った画像が得ることが難しい。 本研究では、磁化の運動を記述するBloch方程式の逆解析に基づくRFパルスの設計を行い、信号不均一を改善する方法を示す。測定対象が導体を含む場合について、RF信号の不均一を模擬して、提案手法の有効性をシミュレーションで検証した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 318 Kバイト

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