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エネルギーハーベスティングによるセンサ用電源の技術検討
エネルギーハーベスティングによるセンサ用電源の技術検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-008
グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集
発行日: 2014/03/05
タイトル(英語): Energy Harvesting Technologies for the power supply of sensors
著者名: 山里 将史(日新電機),福田 有貴(日新電機),岡田 直喜(日新電機),大木 秀人(日新電機)
著者名(英語): Masashi Yamazato(Nissin Electric Co.,Ltd.),Yuki Fukuda(Nissin Electric Co.,Ltd.),Naoki Okada(Nissin Electric Co.,Ltd.),Hideto Oki(Nissin Electric Co.,Ltd.)
キーワード: エネルギーハーベスティング|電源|スイッチギヤ|センサ|状態監視
要約(日本語): 電力機器の信頼性維持,事故・障害の未然防止をはかることは,電力を安定供給する上で重要である。近年,多くの診断システムや監視用センサが開発され,各種センサを取付け,機器状態を監視するニーズが高まっているが,センサ電源の確保が困難な場合があり,周囲環境から電力を取り出すエネルギーハーベスティングの適用が望まれる。今回我々は,スイッチギヤの内部に取り付けるセンサの電源用に,高圧母線?接地電位間の静電誘導から微小な電流を取り出して蓄電するエネルギーハーベスティング方式の電源を開発した。電池レス,メンテナンスフリーのセンサの電源として活用していく。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 317 Kバイト
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