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電極構造がインク付着に及ぼす影響について

電極構造がインク付着に及ぼす影響について

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-010

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): The Effect of Electrode Structure on the Ink Adhesion

著者名: 青柳 恭輔(福岡工業大学),松尾 一壽(福岡工業大学)

著者名(英語): Kyosuke Aoyagi(Fukuoka Institute of Technology),kazuhisa Matsuo(Fukuoka Institute of Technology)

キーワード: インクジェット|電極

要約(日本語): インクジェットの長時間に亘る飛翔を考えたとき、ノズルヘッド部において、電極等へ付着するインクの状態を知ることは重要な課題であると考えられる。本研究で用いたインクジェット方式は静電誘引形である。この方式は、ノズル先端から連続流の液柱を発生し、その先端からインクの微粒子群となった霧化状態を示すことが特徴である。この様なインクジェット飛翔状態において特にインク微粒子群となった霧化状態を記録の目的として利用する場合、ノズル先端から数ミリ隔てて取り付けられている電極へのインク付着は安定な飛翔の妨げとなる。本稿では、ノズルヘッドを構成する電極に付着するインクの状態について検討を行ったので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 274 Kバイト

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