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ハードウェアモデルを用いたILD検出範囲に対する検討

ハードウェアモデルを用いたILD検出範囲に対する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-018

グループ名: 【全国大会】平成26年電気学会全国大会論文集

発行日: 2014/03/05

タイトル(英語): A Study on Range of ILD Detection by Hardware Model

著者名: 中江 佑太(日本大学),大和田 賢(日本大学),佐伯 勝敏(日本大学),関根 好文(日本大学)

著者名(英語): Nakae Yuta(Nihon University),Ohwada Ken(Nihon University),Saeki Katsutoshi(Nihon University),Sekine Yoshifumi(Nihon University)

キーワード: 音源定位|ハードウェアモデル|ILD検出モデル|検出範囲|抑制性結合荷重値

要約(日本語): 我々はパルス形ハードウェアニューロンモデルを用いた非同期のハードウェア実装モデルによる,2次元音源定位モデルのハードウェア化を目的に研究を行っている。本稿では,上下方向に音源が移動した際のILD検出モデルの,抑制性結合荷重値に対する検出範囲を,出力細胞体の数を左右23とした場合についてシミュレーションにより検討を行った。その結果,抑制性結合荷重値対を選択することにより,検出範囲に隙間が生じないよう結果が得られることを明らかにし,抑制性結合荷重値に対する特性を組み合わせることで適当な検出範囲を持つILD検出モデルを構築できることを明らかにしている。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 422 Kバイト

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